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2月, 2008の投稿を表示しています

室蘭高原だんパラスキー場で中学生が一時遭難

室蘭民報: ■ 携帯電話が命綱に、室蘭のスキー場遭難騒ぎ 室蘭市内の男子中学生(15)が、市内香川町のだんパラスキー場付近で一時、行方不明になったが、GPS付きの携帯電話や、室蘭市消防本部などの懸命な捜索で無事救助された。一方で、荒天のなか、滑走禁止のコース外に出た中学生の行動が、騒動を招いた側面も指摘されている。 中学生が不明になった23日は、発達中の低気圧の通過に伴い、室蘭岳付近は、朝から横殴りの雪が降る悪天候。同スキー場は、正午でリフトの運行を打ち切った。 中学生は午後2時ごろ、母親に送られゲレンデを訪れ、除雪用スコップを持ち、1人でコース外に入った。練習に適当な場所を探しているうちに、道に迷ったとみられている。 同スキー場では、コース以外の滑走は禁止している。リフトの運行中止にもかかわらず、中学生はスノーボードウエアだけで雪山に入った。無謀とも言え、今回の騒動につながったとする見方は強い。 あるスノーボード愛好者は「熱心でよくゲレンデに来ていた。テクニックもそれなりにあった」と話す。一方、別の愛好者は「天候などの状況を考えず、リフトが止まっているのに山に入るのは理解できない」と、短絡的ともいえる行動に首を傾げる。 今月4日には広島県内のスキー場で、同じくコース外を滑ろうとしたスノーボーダー7人が遭難する事故が発生したばかり。立ち入り禁止エリアの規制強化と同時に、利用者の一層のモラル向上が求められそうだ。

湯沢町のスキー場で偽造リフト券を売った男、逮捕・起訴

TeNY: 湯沢町のスキー場で偽装リフト券売り逮捕  湯沢町のスキー場で偽造したリフト券を売り、現金をだましとった疑いで、鹿児島県と千葉県の男4人が逮捕・起訴された。  偽造有価証券行使などの疑いで逮捕・起訴されたのは、鹿児島市の無職、井上智博被告(21)。事件は当時、湯沢町のスキー場の従業員が、偽造券に気付いたことで発覚した。すぐに井上被告がつかまり、偽造に関与した千葉県などの男3人も、共犯として1月末に逮捕された。警察では、ほかにも偽造リフト券を売ったことがないかなど、余罪を調べている。

偽造リフト券で逮捕

毎日jp: 110番・119番:札幌・偽造リフト券を使おうとした疑いで女ら逮捕 /北海道 19日、札幌市手稲区新発寒4の5、会社員、*容疑者(22)ら女性2人を詐欺未遂容疑で現行犯逮捕、他の男性2人を詐欺容疑で逮捕したと発表した。*容疑者らは18日夜、札幌市内のスキー場で偽造したリフト券(1枚1800円)を係員に見せて、リフトに乗ろうとした疑い。他の2人は、偽造した券で数回リフトに乗った疑い。(札幌手稲署) 毎日新聞 2008年2月20日

熊の湯スキー場で従業員が圧雪車に巻き込まれ死亡する事故

SBC信越放送: 志賀高原のスキー場圧雪車に巻き込まれ男性死亡  (19日22時26分) きょう夕方、上高井郡山ノ内町のスキー場で、圧雪車を整備していた男性がローターに巻き込まれ、死亡しました。 死亡したのは山ノ内町のリフト会社の会社員*さん57歳です。 調べによりますと、きょう午後4時すぎ、山ノ内町平穏の「志賀高原・熊の湯スキー場」のゲレンデで、スキー場の関係者が圧雪車に巻き込まれた*さんを発見しました。 *さんはゲレンデ整備用の圧雪車を1人で整備していたということです。 中野警察署では作業中に誤ってローターに巻き込まれたものとみて事故の詳しい原因を調べています。

ビンディングの構造上の欠陥に対する損害賠償請求訴訟

河北新報: 仏メーカーに賠償請求 スキー靴外れず大けが 仙台地裁 フランスの世界的スキー板メーカー「ロシニョール」のスキーで滑走中に転倒し後遺症になったのは、転倒時に金具から靴が外れない構造のためだったと、仙台市の高校1年の男子生徒(16)が13日までに、日本法人「グループ・ロシニョール」(東京)に、製造物責任法(PL法)に基づき、3984万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。 訴えによると、男子生徒は2004年2月、宮城県内のスキー場で滑走中に転倒し、右脚の骨を折る大けがをした。同年4月に中学校に入学したが、入院や治療で8月まで通学できなかった上、中学2年修了時まで車いす、中学3年の夏まで松葉づえの使用を強いられた。 男子生徒側は「ロシニョールの金具はほかのメーカーと異なり、かかと部分で左右方向に引っ張っても外れない構造的な欠陥があった」と指摘。独特の構造に関する指示や警告もなく、同社は製造物責任を負うと主張している。 男子生徒側は07年1月、グループ・ロシニョールとスキーを販売したスポーツ店に損害賠償を求める調停を仙台簡裁に申し立てた。スポーツ店は10月、見舞金120万円を支払ったが、グループ・ロシニョールとは不調に終わったため提訴した。 グループ・ロシニョールは「弁護士と検討し、対応を決めたい」としている。 2008年02月13日水曜日

ハチ北高原スキー場でスノーボーダー4人遭難、救助

毎日新聞: 遭難:大阪のスノボー客4人、ハチ北高原で 8時間後救助、けがなし /兵庫 香美町のハチ北高原スキー場で3日、大阪市のスノーボード客4人が遭難した。同じグループの大阪市浪速区の男性会社員(26)が同日午後7時ごろに熊次駐在所を通じて養父署に通報、8時間後に美方署や美方広域消防本部の救助隊らによって救助された。 遭難した4人はいずれも大阪市内の32~44歳の男性。衰弱していたため病院に運ばれたが、いずれもけがはない。 美方署の調べでは、男性らは同日午後3時ごろ、同高原の頂上からコースを滑走。途中で道に迷い、同町小代区の山中で身動きが取れなくなった。4人のうち同市中央区の無職男性(44)が午後9時半ごろ、同スキー場北側のミカタスノーパークまで自力で下山、助けを求めた。4日午前2時40分ごろ、救助隊が山中に残っていた3人を救助した。 警察や消防のほか、地元の山岳救助隊やスキー場関係者ら約50人が捜索にあたった。男性らは「(コースを外れると)視界が悪かった。スノーボードをつえ変わりにして歩いた」と、遭難時の様子を振り返った。警察や消防には「迷惑をかけました」などと話をしていたという。

恐羅漢山で不明のスノーボーダー7名全員無事

遭難:スノボで不明の7人 全員生存で発見 広島

カナダのスキー事故裁判で370万ドル賠償命令

カナダ・ケベック州の Superior Court で、2003年にスキー授業中に生徒が重傷事故を負った件で、スキー学校とそのオーナーに対して370万ドルの賠償命令を下したとのことです。 Quebec court awards $3.7 million to Montreal family after ski accident

平標山でスキー登山の男性、消息不明

YOMIURI ONLINE: スキー登山の男性、消息不明に…新潟・湯沢 4日午前6時半ごろ、新潟県長岡市深沢町、自動車修理業*さん(50)が、同県湯沢町の平標山(たいらっぴょうやま)(1984メートル)にスキー登山に行ったまま連絡が取れないと、家族から県警南魚沼署に届け出があった。 同署によると、*さんは3日朝から1人で出かけ、同日のうちに戻る予定だったという。登山口の駐車場で*さんの乗用車が発見された。県警では現場の状況などから*さんが遭難した可能性が高いとみて、4日に県警ヘリで同山一帯を捜索したが見つからなかった。5日朝から捜索を再開する。 県警ヘリは4日の捜索で、同山付近で小さな雪崩が起きたような跡数か所を発見、関連を調べている。

Sauze d'Oulx でマットをそり代わりにしてフェンスに衝突し、4名が死傷する事故

イタリア・トリノ西部の Sauze d'Oulx でフェンスに付けてあるマットを外して、それをソリ代わりにして遊んでいた4人が、自分たちがマットを外した後(鉄の部分がむき出し)のフェンスに衝突して1人が死亡し、他の3名も怪我をしたということです。 TIMES ONLINE : Holidaymaker is killed riding rubber mattress at ski resort Telegraph : Briton dies sliding down Italian piste on mat

恐羅漢でスノーボーダー7人不明

YOMIURI ONLINE: スノーボードの7人下山せず、広島のスキー場 4日午前0時ごろ、広島県安芸太田町横川の「国設恐羅漢スキー場」から、「スノーボードをしていた男性7人が下山せず、連絡がとれない」と県警山県署に連絡があった。 同署や地元消防団などの計約90人が同7時から捜索している。 同署によると、男性らは広島、山口、福岡県在住の30~40歳のグループで、うち5人は客、ほかの2人は同スキー場の従業員。従業員は3日、休みだった。 客の5人は3日午前10時30分ごろ、従業員の2人は午後1時30分ごろ、それぞれリフトで山頂へ登り、その後、コースを外れて歩いていくのを、別の従業員が目撃している。 同3時30分ごろ、うち1人が携帯電話で友人に「今ボードで山を滑って下りている」と話したのを最後に、連絡がつかなくなったという。 同6時ごろ、連絡の取れない従業員の妻から、スキー場管理事務所へ「夫が帰ってこない」と連絡があり、スキー場の従業員が探したが、見つからなかったという。 同スキー場は、広島、島根県境の恐羅漢山(1346メートル)の東側中腹にある。

栂池高原スキー場で雪崩に巻き込まれた女性スキーヤー2人重体

中国新聞: 長野のスキー場で学生2人雪崩で重体 立ち入り禁止コースで 三日午後四時ごろ、長野県小谷村の栂池高原つがいけこうげんスキー場の林間コースで雪崩が発生し、愛知大のスキー実習中だった同大二年の女子学生二人と男性指導者が巻き込まれた。パトロール隊が学生二人を救出したが、いずれも意識不明の重体。指導者は自力で脱出した。当時、現場のコースは立ち入り禁止になっていた。 大町署の調べでは、二人は愛知県知立市と豊橋市のいずれも二十歳。標高約千四百メートル付近の林間コースで、指導者二人と学生七人で実習中だった。 スキー場によると、現場のコースには三日未明から新雪が約一五センチ降り積もり、午前八時の営業開始から立ち入り禁止にしていた。雪が小康状態になり、午前九時すぎにオープン。午後一時ごろ、再び雪が強まり、雪崩の危険性が出てきたため再度立ち入り禁止にした。 コース入り口にはネットを張り、立ち入り禁止の表示をしていた。 学生らは計八十二人で、一月三十一日から四泊五日の予定でスキー実習に来ていた。 栂池高原スキー場は長野県北部の新潟県境近くにある。